GitHubで翻訳ファイルのマージを依頼する

20190219

SimpleScreenRecorder の公式リポジトリをフォーク

例として SimpleScreenRecorder の翻訳ファイルのマージを依頼する。GitHubにログインして SimpleScreenRecorder の公式リポジトリを開く。右上の「Fork」をクリックしてフォークリポジトリを作成。公式リポジトリには何も影響しないので気軽に行う。

翻訳ファイルをフォークリポジトリにコミット



フォークリポジトリの src/translations を開く。右側の「Upload files」をクリック。

「simplescreenrecorder_ja.ts」をドラッグしてアップロード。src/translations を開いてからアップロードしないとルートディレクトリにアップロードされるので注意。変更点の説明として「Update Japanese translation」と書く。追加の説明が必要であればコメント欄に書く。「Commit changes」を押す。フォークリポジトリにコミットされるだけで、公式リポジトリには何も影響しないので気軽に行う。

差分を確認する

「Compare」をクリックして差分を確認する。間違った場所にアップロードすると全ての行が新規になる。

Pull request を送る



「Pull request」をクリック。この時点ではまだ何も送られない。



「Able to merge.」(マージ可能)になっているのを確認する。公式リポジトリとズレが出ている場合はフォークリポジトリを削除してフォークし直す。確認したら「Create pull request」を押す。まだ何も送られない。

「Title」のところに「Update Japanese translation」と書く。追加の説明が必要であればコメント欄に書く。最後に、「Create Pull Request」を押すと Pull request が送られる。

GitHub のフォークリポジトリを削除する



翻訳がマージされてフォークリポジトリが不要になった場合は、右上の「Watch」アイコンの下の「Settings」をクリック。



一番下までスクロールして、「Delete this repository」をクリック。

確認のため黒の太字で表示されているリポジトリ名を入力して、赤の太字のボタンを押す。

HOME